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炭化・ガス化燃焼装置(粉炭生成技術は実績あり)

『炭化・ガス化燃焼装置』とは?

『当社の炭化・ガス化燃焼装置』は、流動層を用いた高性能燃焼装置で、炭化によって発生した乾留ガスは、バーナー燃焼によってガス燃焼同様の安定な火炎が得られます。
間伐材や建築廃材、剪定枝葉、農業副産物などの乾燥チップ、或いは粉砕物を装置に自動投入し、燃焼して熱利用し、副産物として「粉炭」が得られます。
この「粉炭」は、専用の燃焼装置で粉状のまま燃焼できます。これまでのガス化燃料装置は大型のタイプが多く、小型化施設では温度制御や製品粉炭の均一化に課題を残しておりましたが、新しい装置はその問題を解決しました。
地産地消のエネルギーとして低コストの燃料による自給率向上、CO2削減、間伐材の有効利用など、『当社の炭化・ガス化燃焼装置』を活用する事で、様々な悩みが解消されます。

(便利な小型バイオマスバーナーとして研究、開発中)


『炭化・ガス化燃焼装置』のメリット

  1. 間伐材、建築廃材等、条件により有効利用が出来る。
  2. 化石燃料の代替燃料となり、CO2削減効果に寄与する。
  3. 熱エネルギー利用とともに「粉炭」が得られる。
  4. 生成された「粉炭」は専用燃焼装置により燃料として利用可能。
  5. 「粉炭」は活性炭原料や水質浄化材、土壌改良材など幅広く活用出来る。
  6. 小型化及び粉炭燃料を可能とした事で、農業用熱源や家庭用暖房としても活用する事が出来る。

「粉炭」の活用法

大型の流動炭化は完成された技術です。
『新型の炭化・ガス化燃焼装置』は、㈱クリーン・エイジで研究・開発中の製品です。
技術的には実証済みであり、現在、小型実用機の製作を検討中です。

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