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ボックストーン工法(石詰器具による布団篭施工の合理化)

概要

ボックストーン工法:写真

フトンかごに間詰石を充填したまま吊り下げ施工出来るようにしたもの。吊りタイプパネルかごと言うべきもの。
中詰石の充填(製作)にも製品の敷設にも重機を使用します。

対応規格

全てのふとんカゴ規格に対応しているのでは無く、その使用量の80%を占める国土交通省標準タイプふとん篭に対応しています。

  線径 網目 高さ 長さ   枠線 筋交線
本体 φ4.0 #130 500 1,200 2,000   φ5.0 φ6.0
上蓋 φ4.0 #150            
線材材質 亜鉛めっき鉄線(H)種 JIS G 3547      

※異形や1m物は相談下さい。
※なお、強度の問題から民間造成などに使われるφ3.2ミリには対応していません。


在来工法・パネルかご (JIS A 5513)

出来形は同じ、施工速度は5倍、工事費用(直工費)は同等、間接経費の削減効果大、事前製作できる、施工速度21m/日

新工法・ボックストーンかご (NETIS KK 050018-V)

1.線材の見直し(高張力鋼・H種)、2.筋交線の追加、3.上蓋の網目の変更 #130→#150、4.鋼製型枠による重機施工


こんな現場に効果を発揮します

出水期に事前製作・堆積

  • ふとんかご延長の長い現場(スケールメリットにより工期短縮効果と、間接経費の節減が大きくなります。)
  • 出水期に施工出来ない上に工期に制約のある河川工事(出水期に事前製作出来ます。)
  • 降雪地など、工期短縮の必要の高い現場 
  • 騒音対策の必要な現場(敷設時の騒音低減が期待出来ます。)

こんな現場は向きません
  • かご延長が短い現場(型枠回送費がかかります。)
  • 工期が著しく長い現場

ボックストーン工法によるドレーン工施工例

近畿地方整備局 姫路河川国道事務所

下来住町地区堤防強化工事 施工延長 L=1,000m
摘要:施工中の騒音低減
※本工事においては騒音クレーム無し


中部地方整備局 豊橋河川事務所

平成20年度矢作川上流部堤防整備工事 L=1,300m
摘要:砂質土堤防の施工中の斜面崩壊防止
※施工中にも法面崩壊する恐れがある。

※河川堤防において、河川敷内の砂を掻き上げただけの砂質土堤防は意外に多く適用箇所は多いと思われます。

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