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ウィープホール機能再生ドレーン工法(NETIS登録技術 登録番号:HK-110050-A)

概要

近年、老朽化したフルーム水路が集中豪雨時の外水位の上昇により、浮上する事故が多発しています。
一般的な対策として、躯体壁面下部をコア削孔し、ウィープホールを無収縮モルタルで設置する工法があげられますが、裏込め材の状況によっては十分な効果が得られない場合もあります。
そこで、鋼製さや管(有孔管)を打ち込むことにより、広範囲からの集水を可能とした工法を開発しました。

特徴

  • 集水管により広範囲から集水することができます。
  • ウィープホールは取外し可能で、内部を洗浄する事が出来ます。
  • 集水管の管長、削孔径、削孔数は現場の状況に合わせて製作いたします。
  • 削孔径がφ90と小さいため、躯体の鉄筋を切断する事無く設置が可能です。
  • 集水管の内容積が大きいため、流入土砂による目詰まりがしにくいです。
  • ゴム輪付ウィープホールは設置が容易で、流出水がある場合でも施工可能です。

①鋼管打ち込み工法 ゴム輪付ウィープホールタイプ

②鋼管打ち込み工法 ゴム輪付ウィープホール(フィルター付)タイプ

  ※フィルター材により、背面土砂の吸い出しを防止します。

製品仕様図

製品の詳細等のお問い合わせは下記までご連絡下さい。
 北海道支社 技術開発課
  メールでのお問い合わせはこちら
  電話でのお問い合わせ : 011-711-7105


施工状況



実績表

       
施工年月 発注者 工事名 数量
H27.01 茨城県県南農林事務所
稲敷土地改良事務所
地盤沈下対策事業豊田南2期地区工事 22
H27.06 苫小牧市 道路維持管理工事 20
H27.09 北海道開発局
函館開発建設部
国営かんがい排水事業大野平野地区
用水施設付帯整備外一連工事
100
H27.10 茨城県県南農林事務所
稲敷土地改良事務所
地盤沈下対策事業 36
H28.12 茨城県県南農林事務所
稲敷土地改良事務所
地盤沈下対策事業 76

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